マウスが壊れましたので小休止

MicrosoftとRaZERが共同開発した
Habuを愛用していましたが
この度、ご臨終しました(´・ω・`)

今はPC購入時についてきた
初期装備マウスで動かしていますが
ゲーミングマウス壊れて
初期マウスへの乗り換えは
ハイロン壊れて店売りレザロンへの
乗り換えくらい差があるので
新たなマウスを入手するまで
戦闘での動きは精彩を欠くと思います。

新しいマウスを手に入れるまでの間は
ちょっと戦闘少なめにして
まったりしようかな(´ー`)

おそうじ


さて、こっからは駄文ですが
最近ドミニオンやってます。
http://web-dominion.appspot.com/

しばらく前に、うめが
「ひさびさにMTGやりたい!」
と言いだし
最近のカードゲーム業界はどうなのかな
と、調べたところドミニオンへ行きつきました。

ドミニオンは、トレーディング・カードゲームの
次の世代のカードゲームと言われているもので
基本的なセットに全てのカードが入っているので
レア狙いで買い足す必要がありません。
また、一人が持っていれば
他の人は全くカードを持っていなくても
一緒に遊べます。

とはいえ、ネトゲユーザーとしては
なかなか会って対戦できる機会も多くないわけで
探してみたら、無料のでオンライン版を見つけたのです。

これは、ユーザーが開発したものを
メーカーの許可を取って公開しているものなので
完全無料。
それに加え、レベル上げやカード集めといった
ダルイ作業が一切ないので
マビの片手間にやるのにいいかな、と
最近ちょこちょこプレイしてます(*´ェ`*)

興味のある人がいたら、上記URLから
軽くルールに目を通したあと
『ゲームスタート』→『新規ゲーム』
→『シングルプレイ』で
AI相手に戦うことが出来るので
まずは試してみてください。
最初はボコボコにされると思いますが
そのAIに勝ったり負けたりできるようになれば
対人しても十分楽しめると思います☆


そんなわけで、以下は一緒にプレイしてる
メンバー向きの記事になります。


□強くなるために、知っておきたいこと□

まず初めに『このカードが強い』とか
『このコンボが強い』とか、そういう話は
今回一切しませんw

そういうのは、プレイする中で自分で考え、感じ
見つけていくのが面白いんじゃないかな、と。
それを先に言っちゃうのはネタバレなんじゃないか
と思うわけです。

そこで、今日はもっと根本的な
考え方についてのお話です。


①2ターン目までにミスをしてはならない

初期デッキが10枚で5枚づつドローですから
2ターン目までのコインは
3-4か2-5で分かれます。
どちらが有利かはサプライによって変わりますが
2ターン目終了時までは
運の入る余地が殆どありません。

それだけに、ここで正しい判断を出来たか
ミスをしてしまったかで
後々、大きな差が出てきます。
ここでの判断とは、具体的には
どのカードを取るか、です。

この判断において絶対的な正解はなく
サプライの相性や、他のプレイヤーの取った
カードから、対戦相手の戦略を予測し
それに対して有利になるデッキが作れるように
考えて取って行くことになります。


②4ターン目までがひとつの区切り

2ターン目が終了した時点で
例外的なケースを除き
デッキは12枚になっているはずです。

ドロー補助系のカードを使用しなかった場合
たいていは3ターン目、4ターン目で
各5枚のカードが手札となり
残り2枚が5ターン目へと持ちこされます。

3~4ターン目は運の要素が大きく
1~2ターン目で購入したカードを
ここで活かせるかが、今後に響きます。
問題は、キーカードが5ターン目へと持ちこされる
『残り2枚』に入ってしまった場合で
その場合、そのキーカードは6~7ターン目でも
ほぼ、引くことが出ません。

なぜなら、5ターン目の手札を作る時
『残り2枚』を手札にした後
捨て札をシャッフルしてデッキにし
そこから残り3枚を引くからです。
そしてターン終了時に『残り2枚』に含まれていた
キーカードは捨て札となる・・・
そう、その時デッキの中には
そのキーカードが含まれていないんです。
3周目のデッキを引ききり、シャッフルして
4周目のデッキを作る時が来るまでは
そのキーカードを再び引ける確率は
ゼロになるわけです。

これが序盤で大きく躓くドロー事故の正体であり
そのトリックさえ理解すれば
それを回避する方法や、回避できなかったとしても
そのカードがあと数ターンは巡ってこないことを
前提とした動き方が出来るはずです。


③デッキは周回を重ねるほど強くなる

序盤から中盤にかけて
獲得したカードは捨て札置き場へ行き
次のシャッフルでデッキに入ってくる
という流れを繰り返していくので
1周目のデッキより2周目のデッキ
3周目、そして4周目のデッキと
周回を重ねるごとにデッキは強くなっていきます。

つまり、デッキの周回速度を上げてやれば
それだけ早く、強いデッキへと成長していくわけです。
そのための方法は2つ。
ドロー系のアクションでドローを加速していくか
邪魔なカードをデッキから
排除してくれるアクションを使って
デッキを圧縮していくかです。

序盤にこれを意識してプレイすると
中盤になった頃、だいぶデッキの回りが良くなり
ドロー事故が少なく、コンスタントに強いカードを
引いて来れるようになります。

ちなみに。
実はもうひとつ
デッキの周回を早める方法があります。
あるカードを使うことでそれが出来るので
考えてみてください(*´ェ`*)


④シャッフルのタイミングを意識しよう

ここまでの話の応用になりますが
シャッフルのタイミングを意識してプレイしましょう。
例えば、手札と場に、強いカードが大量にある状態で
ドロー系アクションを使ってシャッフルが入ると
次の巡りのデッキには強力なカードが多数欠落し
数ターンの間、残念な手札が続くことになります。
時にはそれを回避するため
手札にある『鍛冶屋』などを
あえて使わないことが正解な場面もあるのです。

そして、勝利点を取りに行くタイミングに迷った時も
デッキシャッフルがひとつの判断材料になります。
取ったばかりの勝利点カードを
シャッフルでデッキに入れたくはないですよね。
間もなくシャッフルのタイミングが来ると
わかっているなら金貨やアクションを取って
それがすぐにデッキへ入ってくれるようにする。
逆にシャッフル直後であれば
属州に届かなくても、早めに公領を確保して
捨て札置き場に寝かせておく
ということも戦略のうちなのです(*‘ω‘ *)
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

ルネーニャ

Author:ルネーニャ
ルエリ鯖、ギルド『ぱんけーき』で、かつてギルマスを勤めさせていただいた普通のエロフです。もう廃ではありません???

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ