マビノギをする上で知っておきたい入力デバイスあれこれ

お久しぶりです。
繁忙期が終わったので、ブログの更新を再開させていただきます。
その間にギルドを移ったりと、色々ありましたが
今後ともよろしくお願いしますヽ(´ー`)ノ

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■入力デバイスとは
入力デバイスとは
ユーザーがパソコンに指示を送るために使う端末のことで
一般的にはマウスとキーボードがこれに該当します。

なぜ入力デバイスが重要なのかというと
マビノギは多数のスキルやペットを扱うため
他のMMORPGと比べても
かなり多くのキーを使用するゲームであるからです。
これらをスムーズに使用するには
自分に合った入力デバイスを選ぶことが重要になってきます。
それでは、個々の入力デバイスに関して詳しく書いてみます。

■マウス選び

マウスは最低でも
親指で押すボタンが2つは付いているものを使用したいです。
この親指で押すボタンにスキルなどを登録することで
操作が劇的に快適になるからです。

最近では、家電量販店で売られている一般的なマウスでも
親指ボタンのあるものが増えていると思います。
こだわるならゲーミングマウスがいいですが
大きさと形、握ったときに自分に合っていると思えるものであれば
あとはキーの数で判断しても良いと思います。

マウスは自分の手や握り方に合っているかが大事なので
出来ればショップや友達の家などで
実際に触ってみてから購入を決めるのがおすすめです。

以上を踏まえた上で、それよりもさらにワンランク上のものを
望む人におすすめのマウスを紹介します

■G402(中級者以上向け)
通常のマウスと比べ、親指で押すボタンが3つ
人差し指で押すボタンが2つ、計5つボタンの多いマウスです。
スタイリッシュな印象の形状ですが
握ってみるとすんなり手に馴染みます。
しかし、人差し指で押すボタンは
手の小さい女性の場合少し指が届きにくいかもしれません。

もともとMMOよりもアクション性の高いゲーム向けに
開発されたマウスなので、反応速度などは最高レベルです。
マウスのボタンですばやくスキルを出せるようになりたい。
リンクをして戦うことが多く
ワイバーンを連続召喚をするような戦い方をしない。
そんな人におすすめのマウスです。

■G600(上級者以上向け)
一方、多数のワイバーンを連続召喚するとなると
それ以上のボタン数が必要になります。
そんな方にはこちら、親指で押すボタンが12個付いているマウスです。
マウスホイールの手前にもさらに2つのキー
そしてマウスホイールも押し込む、左に倒す、右に倒すで
3種類の入力ができます。
その上、右クリックのさらに右側に付いているボタンを押しながら
他のボタンを押すと、別のキーとして機能するので
実質ボタン数が2倍、さらにマウスホイールの手前のボタンを押すと
3つのモードに切り替えられるので、実質ボタン数がさらに3倍。

18×2×3で、実に108通りの入力を登録することができます。
この圧倒的なボタン数が売りのG600ですが
もともとはアクション性の低いMMORPG向けに開発されたマウスなので
デカイ、ゴツい、重いと三拍子揃っていて
アクション性の高いマビノギで使うには熟練が必要です。
しかし、使いこなせれば最高の武器になりますので
より高みを目指したい方にオススメです。

ちなみにルネーニャは
休止前(6年くらい前?)は親指ボタン2つのマウスを使っていて
復帰後に銃と忍術を使うようになってG402を購入し
さらにワイバーンを多数購入してからG600を使うようになりました。
ちなみにG402を使っていた頃は、ワイバーンは2匹しか持っておらず
リンクする戦い方が中心でした。
現在はワイバーン16匹、オリドラ1匹で
リンクを使わず戦うことが多いです。

■キーボード
マビノギはキーボードでの入力を多用するゲームではありますが
『特別このキーボードで無ければ』というほど
キーボードによって差は出ないと思います。
自分が使いやすく、信頼できるものであればいいかと。
強いて言えばゲーミングキーボードのほうが
信頼性は高いと思います。

その上で、一般的なキーボードの種類と
選ぶ際の助けになりそうなことを書いておきます。

■メンブレン
キーの下にラバードームが入っていて
キーを押したとき、このラバードームがもとに戻ろうとする
力を利用してキーを押し上げる構造のものです。
構造が簡単なため、安価で耐久性が高いのが特徴で
PCを購入した際に付属しているキーボードは
ほとんどがこのメンブレン式です。

一方、他の構造のものと比べた場合
正確な入力の認識が苦手なのが特徴で
こだわる人はメンブレンを避ける傾向があります。
とはいえ、安さは最大の武器なので
たとえゲーミングキーボードでも
メンブレンのものはかなり安めで買えます。

■メカニカル
高価なキーボードと言えばこれ。
キーひとつひとつの内部にスプリングが仕込まれている構造のもので
反発する力の大きさや、どの程度押すと入力が認識されるかなどの
違いによって赤軸、青軸、茶軸など様々な種類が存在します。
どれが使いやすいかは人それぞれなので
初めてメカニカルキーボードを買う際は
必ず試してみると良いと思います。

軸の種類が多いということは
それだけ自分に合ったものを選べるということでもあり
また、正確な入力の認識が得意なキーボードなので
慣れれば最高に快適なのではないかと思います。

ただし、お値段はとても高く
特にゲーミングキーボードの場合、数万円のものもあります。
お金に糸目をつけず最高のものを使いたい人向けです。

■パンタグラフ
ノートパソコンでよく採用されている構造で
基本構造はメンブレンに近いですが
キーストロークが浅く、正確な入力認識が得意な上
お値段も比較的安いです。

反面、耐久面では
メンブレンやメカニカルと比べて弱く壊れやすいので
ゲーム中に熱くなる人。
特に、キレてキーボードを叩く、コントローラーを投げる
スマホの画面を割るなどの経験がある人にはオススメしません。

そういった事情から、ゲーミングキーボードでの
パンタグラフ式はあまり一般的ではありませんが
実はルネーニャはパンタグラフ派で、COUGAR 200Kを使っています。
ゲーム中でもクールに、必要最低限の力でキーを押せる人にとっては
いいものだと思います。


■左手用入力デバイス
マビノギでは左手はキーボード入力をするをするのが普通だと思いますが
さらに左手用入力デバイス用いることで
押しにくいキーをそちらに登録したりすることができます。
また、テンキーだけのキーボードなども売っているので
そういったものをキーボードの左側に置いて
左手用入力デバイスとして利用してもいいと思います。

一応、ルネーニャは旧型のG13を持っていますが
マビノギではあまり積極的に使ってはいません。
今後使いこなせていければいいなぁ・・・とは思っていますが。
検索すれば色々な左手用入力デバイスが見つかると思うので
こだわる人は調べてみてください。

■フットペダル
あまり一般的ではなく
ゲーマー向けのものは販売されていませんが
椅子に座ってデスクトップPCを使用するのであれば
とても使いやすいと思います。
Amazonで検索すれば色々出てきますが
WIN10に対応しているものは少ないのが、ちょっと残念です。

かかと側が固定されていて、つま先の側を踏み込むタイプのものと
つま先側が固定されていて
かかと側を吹き込むタイプのものがありますので
購入時に確認すると良いと思います。
ちなみにルネーニャは、前者のものを奥に
後者のものを手前に置いて、2セット並べて同時に使っています。

ここまでしている人はあまりいないとは思いますけど
案外快適なので、興味があれば試してみてください。
手の本数は増やせないけど
足でスキルを発動することは出来るんです!!

ただし、注意点として
ゲーミングデバイスでないため
メーカーによっては以下のような症状が出てしまう可能性が考えられます。
・長押しを認識しない
・同時押しを認識しない
・長押し中に他の入力を行うと長押しがキャンセルされてしまう
ゲーム以外の使用では、こういった細かい部分はあまり重要ではないので
しっかり作られていなかったりするのですよね。
フットペダルも、ゲーミングデバイスを作っているメーカーさんに
開発してもらいたいものです。

■まとめ
以前に『スキルとショートカット』の記事で
いつか入力デバイスについても書くと言っていましたが
ようやくそれを書くことが出来ました。

この記事と合わせて入力を見直すと
戦闘がとっても快適に、楽しくなると思います。
みなさんも素敵なファンタジーライフをヽ(´ー`)ノ
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ルネーニャ

Author:ルネーニャ
ルエリ鯖、ギルド『ぱんけーき』で、かつてギルマスを勤めさせていただいた普通のエロフです。もう廃ではありません???

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