本人から希望があったので、るりうめ晒し

※この記事へ至る経緯は
前回記事のコメント欄を参照

うめ&ひぃる

るりうめと守冬
つまりはルネのリアフレに関する
物語を知りたいと欲するような層は
そもそもこの世には
存在しないものと思われるが
しかし仮にまさかそんな特殊な
需要があったとしても
僕はあいつのことについて
決して積極的に話したい
とは思わない。

その理由を話せば
誰しも納得してくれるはずなのだが
大体にして往々、ネトゲでは
自分のリアフレのあれこれを
おおっぴらに公に開示したいと
望まない傾向があって
僕も決してその例から漏れることは
ないからだ。

しかしそういう一般性を
差し引いたところで
あのジャイアント()は特別である。
もしもあいつが
僕の元ギルメンでなければ
きっと一生フレにならなかったであろう
仮にかかわることがあったとしても
百パーセント無視したであろう人種だ。

ここ数ヶ月ほどの特殊で得意な経験で
僕は一風変わった人脈を
少なからず持つことになったが
たとえば、神埼様
たとえば、ひぃるちゃん
たとえば、そんせき
(順不同敬称略)
曲りなりにもそんな面々と
五分でやりあえるだけの
資質が僕にあるとすれば
その資質の由来は
あのるりうめ達と
同じギルドで育ったことに
他ならない。


まあ、とは言え、そんな風に思うのは
僕の劣等感、恨みや僻みが
多分に関与していることは
はっきり言っておかなければ
フェアではないだろう、
怠惰な釣り放置の果てに
落ちぶれてしまった僕なんかとは違って
るりうめはモチベが高い。
いや、僕だって半年前までは
出来る奴で通っていたのだから
まだ累積1kちょっとのあいつに対して
そこまで引け目を感じる必要はないのだが
それにしたってあいつのモチベの高さは
今現在の僕は認めざるを得ないだろう。

しかし僕は声を大にして言いたい。
るりうめは落ちこぼれではないが
問題児であり、人格者であると同時に
人格破綻者であると。

kuk●lu配信者るりうめ。
お調子者というかお祭り好きというか
なんかそんな配信ごっこを
日常的に繰り返しているようだ。
勿論、そんなことを本人に言えば
「ごっこじゃねーよ配信そのものだぜ」
と言ってくるに決まっている。
あいつの言いそうなことは大体わかるのだ。
しかし僕は身内として断言できる。
あいつのやっていることは
そんなたいしたことではなく
ただありあまるエネルギーを
発散させたいだけなのだと。
そんなことばかりしていると
いつか痛い目に遭うぞ――と
僕はるりうめに言い続けている。


あまりに脈絡のない展開なので
申し訳ない限りだが
どうやら電車の遅れで
るりうめは遅刻するらしい。
マビノギのサービスが
開始されてから7年目。
オフイベ当日のことである。

僕はもとより、相手が誰であろうと
いや、それがるりうめであるなら尚のこと
遅刻した相手を待つ気など
さらさらこれっぽっちもないので
手短にメールを返した後
次の目的地へと足を向けた。

るりうめと一緒に
昼食をとる予定になっていた
フレッシュネスバーガーに着くと
僕はそれが当然であるかのように
一人分のクラシックチーズバーガーと
キウイミックスプロテクターを注文し
桜の見える窓際に席をとって
フレッシュなアルバイトの女の子が
これまたフレッシュな出来立ての
クラシックチーズバーガーを
持ってきてくれるやいなや
好物のガーリックソースをかけ
おもむろにこれを頬張ったのだった。

そろそろ食事も終わろうかという
頃合になって、僕の携帯が
通話の着信を告げた。

うめ「フレッシュネスバーガーって
   どこだっけ^q^」

どうやら、あのジャイアント()は
昼食はフレッシュネスバーガーがいいと
自分で指定しておきながら
現地までの行き方を
調べていなかったらしい。
実にジャイ頭である。

それに対し、そろそろ
INTが600に届こうかという
聡明で優雅で気品に溢れる
エロフであるところのルネーニャは
卑しいジャイアント()を
軽く鼻で笑いつつも
丁寧に道を説明してやるのだった。

ほどなくして、締りのない
にやけ顔をしたジャイアント()が現れた。
黄色い配信者こと、るりうめである。
みなれない好青年が共にいることに対し
僕が軽く視線を送って紹介するように促すと
「はじめましてや! ひぃるちゃんやで!!」
と、るりうめが紹介するよりも前に
彼は自分から名乗った。
エヴァンゲリオンのトウジを
そのまま社会人にした感じの
爽やかイケメンだ。
後に、彼もまた黄色い配信者であることを
知ることになるのだが
僕はあまり、そういった方面について
明るくはないのだ。

そうこうしているうちに
るりうめたちがオーダーした
ハンバーガーも届き
だらしない感じで
るりうめがそれを食べ始めると
案の定だらしない感じで
肉汁とソースの混じった
ドロリとした液体を股間にこぼし
会場にたどり着く前に
大きな染みを作ったのであった。

うめ「射●しちゃった、てへぺろ☆(・ω<) 」

真昼間のフレッシュネスバーガーで
てへぺろとか言っちゃってる
ジャイアント()の姿がそこにはあった。
マジでドン引きである。






…次回へ、続かないよっ!!






※るりうめから
どうしても自分の話題を
取り上げて欲しいという
コメントがあったので掲載しました。
今回の記事に関する苦情は
全て、るりうめの方へお願いします(´ー`)
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comment

Secret

じゃいふる

おおおおお!
素直に面白かったわ\(^O^)/

がんがってひさびさに文章らしい文章書いたわーw
しばらくこのままTOPで晒しとくね(ゝω・)v

ルネさんの言ってる痛い目とは違いますけども、
自分もいい加減にして配信止めますわ。

何か嬉しいこと書いてくれてアザッした。

いや、なんか、スマン・・・
この文章、二次創作なんだわ。
その辺は原文そのままなんだわ(´・ω・`)

うめは分かってくれてるから
いいかなって思ったのだが・・・

色々とあったみたいだけど
昨日戦闘ご一緒したときにはもう
新しい生活始めたみたいだったしね!
お互い前向きにマビを楽しんでいこう!!
ヾ(´ー`)ノ
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ルネーニャ

Author:ルネーニャ
ルエリ鯖、ギルド『ぱんけーき』で、かつてギルマスを勤めさせていただいた普通のエロフです。もう廃ではありません???

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